加賀屋・天游に泊まろう③ 加賀屋に到着

一路加賀屋へ!はいいですが、たったの1・5kmですのであっという間です。せっかくだから屋根をオープンにして有名なお出迎えを体感しましょう。

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静かな温泉街にどかんとそびえ立つ威容。その巨大さはまるで1度入ったら出られない、さながらクリスタルタワーのような。

「門をくぐって、有名なあのお出迎えを撮影じゃ〜!」と思ったんですが、あっ、そうだ、私ったら運転してるじゃないですか。アイポンどこだ〜なんてやっていたら…ああ、もう若女将らしき美女と数人の仲居さんが頭下げちゃってるし、荷物運びの方が3人もすっとんで来ちゃったし。

車はカギを預ければいいのかな?と思ったら「駐車場にご案内します」と男性が。おや、写真見たことありますよ。総支配人さんではないですか。「屋根を閉めるところを見たかったのでこちらにご案内しました」とうまいこと言います。たぶんこういう車に乗っているのは面倒な人が多いから、あえて自分で置かせているのでしょう。その後のさりげない一言で悪い印象を与えないあたり、さすがです。

フロントに入るともう荷物が荷台に乗せられていて、仲居さんが待っています。到着前に

T氏「高い部屋だから仲居さんも一騎当千のベテランなんだろうな。俺は多少ヘタクソでも、若いコのがいいけどな」

ということを言っていました。高い部屋に特別な仲居さんを配置するわけでもないと思いますが、かといって研修真っ只中の人をつけることもないでしょうから、まあベテランの方がつくでしょうね。私もT氏もいい歳こいたオサーンですので、ベテランか若いか選べと言われれば、まあ、若い方がちょっと嬉しいというのは正直な気持ちです、はあ。

そして今荷物を持ってくださっているのは、見るからに気が回りそうな…ベテランの方です。おおー、T氏ったら大ピンポン。心なしか笑顔が曇っている?

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仲居さんに館内の説明を受けながら進みます。あの馬鹿でかい傘はなんでしょう。え、バーですか。アレが?

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あ、ほんとだ。

サービスエリア顔負けのお土産屋はあるし、酒屋に九谷焼の器屋さんもあるし、似顔絵描きさんもいるし。これでストリップでもあれば館内が温泉街になってしまいますよ。あ、朝はミニ朝市もあるんですか…やっぱ温泉街だ。

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こ、こんなものまで…残念ながら入らなかったです。ちょっと見てみたかった。

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雪月花の棟は奥に進んで右のエレベーターですか。はいはい。

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で、このカードをささないと18階から上には行けないのですね。FF7で言うとカードキー18で、ウィザードリィで言うとブルーリボン(わかりにくすぎてスミマセン)

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他のエレベーターを見ていたら重病のエレベーター発見。さて、最上階20階に到着。

つづく

 

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