変温動物を愛でる伊豆④ 手作り水族館バンザイ 沼津市・あわしまマリンパーク後編

淡島うみねたんに恋をして、富士山を見て、ペンギンを触ってカエルをたっぷり見て、さあ目的達成!

・・・何か忘れてる?あっ!あわしまマリンパークは水族館でした!サカナ見てないよ!

えんとら

本館入口ドアには見るからに歓迎してくれているコルクボードがあります。ふれあいにバックヤードツアーか、魅力的ですね。

入館すると巨大な水槽に駿河湾のサカナたちが・・・って、巨大水槽の写真撮ってないよ私!何年ブログやってんだ!・・ああ、まだ半年か。じゃあいいか。

こび大

唯一撮ってたのはコブダイですね。頭のぼうしがカッコイイ!とどうぶつの森ネタをやろうとして撮ったのですが、ナポレオンフィッシュとは別物だそうです。どこまでもダメな奴だ私。

前回訪問時はこの水槽前でサカナの説明タイムにちょうど当たりまして、大変興味深い話が聞けました。12時からと14時からだそうです。

こちらの水族館、ジンベイザメとかクラネタリウムといった必殺技は持っていない、はっきり言って地味な展示ラインナップなのですが

エビう

例えばこのエビにしても、まあただのエビなんです。はい。

スえr

が、この水槽に来るまでのスタッフさんたちの苦労話がパネル展示してあります。各水槽にこんなのがあるので、非常に面白いです。ここの武器はスタッフさんである模様。

提灯鮟鱇

チョウチンアンコウも剥製があるだけで、なんだよー、剥製かよーと思いますが

新ン界魚

その近くにこんなのが貼ってあります。チョウチンアンコウがNo.1?なんでしょう、近づいてみましょう。

超ち

なんと飼育難易度No.1でした!というか、入手できない夢のサカナ!なんだ、剥製でもすごいんじゃないかとここでわかります。某パチンコ台では確変殺しの嫌われ者ですが、実はすごかった!

ラブか

そういえばここはラブカが有名だったような。死にかけのラブカを搬入したらやっぱり死んでしまって、死体のふれあい…というか、おさわり体験をやっていたそうです。来たかった・・・

大王

みんなの人気者、ダイオウグソクムシもいます。生きている方は暗いので撮影困難。

ウメッシュ

というわけで、標本を・・・いや、別にいいんですが、容器がちょっとアレじゃないですか?マムシ酒漬けてるんじゃないんだから・・なんかたまにダイオウグソクムシとのふれあいイベントがあるらしいですよ。ふれあいに命をかけてますね、ここ。

たかあし

戸田港が近いのでタカアシガニもいっぱいいます。戸田の旅館の生け簀にしか見えませんが、展示です。

きさんご

こんなに綺麗なサンゴもいますよ。サンゴですよね?

きさん

キサンゴだそうです。スタッフの方々が開かせているそうですよ!どうやってか知りたい方はぜひ現地で確認を。サンゴの餌ってエビなんですね。知らんかった。

アシカショー開始のアナウンスですよ。行きましょう。

アザラシ

えーと、まずはアザラシですね。アシカとアザラシの違いは耳が出てるか出てないかだそうです。出てればアシカ。ちなみにアザラシのジャンプはこんなもんですが

足あ

アシカはこんなに飛びます。逆光とか気にしてはいけません。

藤さ

ボールをバランス保持できるのもアシカ。富士山をバックに見事な芸を見せてくれました。この後イルカショーもあるとのことでしたが、ちょっと予定が詰まっているのであわしまマリンパークはこの辺で。バックヤードツアーとか申し込めば余裕で1日ひまつぶせるフロンティアです。また来よう。

次回は別の施設で爬虫類を愛でます。

“変温動物を愛でる伊豆④ 手作り水族館バンザイ 沼津市・あわしまマリンパーク後編” に2件のコメントがあります

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