変温動物を愛でる伊豆⑥ シェンロン・部屋と風呂編 伊豆高原・チャイニーズプチホテル シェンロン

沼津市からスタート、河津町に寄ってやってきましたのは伊東市になるのかな?伊豆高原です。このブログで最初に泊まった宿、チャイニーズプチホテル・シェンロンに約100記事ぶりに帰ってまいりました。

建物

黄色と緑のなかなか派手な建物。風水カラーだそうです。

リーフ

前も書いた気がしますが、オーナーの愛車は日産リーフ。そんなわけで普通充電の設備がありますので、EVで来た方は寝ている間に満充電ですよ。伊豆はそこそこ充電スタンドがあるからEVも有りかもしれません。あ、西伊豆と南の先っぽあたりはあんまり無いみたいですが。

では中に・・あっ!オーナー夫妻が出迎えてくれましたよ。お久しぶりです。チェックインも何もなく部屋の鍵を受け取って勝手に部屋へ。本当はママさんが丁寧に説明してくれるはずです。

部屋

いつもは和室ですが、今日は一人なので洋室です。特に広くはないですが、掃除は行き届いてるし天井は高いし快適です。

ベッド

ベッドは二つをくっつけてめぞん一刻の三鷹さんちよりもデカいスーパーダブルベッドになっていますよ。4回転半くらい寝返りがうてます。

テレビ

テレビ等は過不足なく、普通のホテルのよう。ちょっと珍しいのはBSを視聴できますので、朝食が8時からなのですが、7時半から朝ドラを観ることができます。朝ドラスキーとしてはありがたい。もちろん無線LANは全部屋OKです。モンハンスキーとしてはありがたい。あ、今回はやりませんでしたよ!

トイレ

アメニティはフェイスタオル、バスタオル、髭剃り、歯ブラシとこちらも普通のホテルとほぼ同じ。トイレと部屋風呂もご覧の通りユニットですね。温泉があるのでわざわざこのバスを使う人は少ないと思いますが。

ちゃ

では茶でも飲んで・・と思ったらこちらは普通でない、有機のお茶でした。さすが無添加&オーガニックマニアのマスター。アミノ酸等無添加のオイスターソースをビンごと見せて自慢するちょっと病気な方です。

味平

夕飯までずーっと風呂入ってるわけにもいかんしな・・・と一人旅ではちょっと困るこの時間。ここには包丁人味平という強い味方がいます。ラーメン祭編でも読むか・・写っていないけど沈夫人の料理人なんて素晴らしいチョイスの中華料理マンガもあります。チャイニーズプチホテルですから。ママさんの蔵書か、花とゆめコミックスもズラリ。

もやし

シェンロンだからドラゴンボールは必須、無添加病患者のオーナーとしては美味しんぼも必須ですね。私が勝手に置いたもやしもんもありますから、ヒマになっているヒマがありません。あ、最終13巻持ってくるの忘れた。

写真を撮り忘れましたが、2つある貸切風呂の空き状況は部屋にいながら分かるようになっています。おお、両方空いてる。行きますかーっ!

成分

温泉と言ったら成分表を見ないといけません。大概はうちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進と書いてあるものですが、やはり効能に目が行きます。うん、やはりそんなところだな。では健康を増進しましょう。

風呂

ちと小ぶりですが一人なら足を伸ばして入れます。初めて来た時は男の友人と一緒に入ってしまって少し恐ろしい目に遭いました。夫婦ならベストでしょうね。

ガラス

いつの間にやらガラスサッシが付いています。半露天風呂と言うやつですね。雨の日も安心。朝風呂の時はスカッと良い天気で気持ち良かったなあ。

400

残念ながらにごり湯ではないので、由美かおるも裸で裸足で逃げる私の入浴シーンはお見せできません。

うあー、なんだかんだ温泉はいいなあ〜。なんか最近温泉ばかり入ってるような・・・

次回はこちらのメインイベント、夕飯です。

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