南国リゾートでデューク東郷気分 カヌチャベイホテル&ヴィラズ(名護市)

沖縄先生のT氏とめぐる沖縄本島、続きです。

さて、気がつけば16:30。現在地からホテルまで1時間程度ですから、さすがにもう向かわないといけませんね。

T氏「ホテルの予約は任せちゃったけど、どんな部屋なの?」

安い宿が嫌いなT氏のために、スイートとはいきませんがジュニアスイートを取りましたよ、フフフ・・

T氏「いいね。おいくら?高いんだろ?」

ところがなんと朝食付きで一人16,500円なんですよね。ホントにスイートなのかしら・・梅雨だから?

そして立ち並ぶシーサーも華やかな名護市の市街地を抜け、やんばると海しかない、本当に何もない道を進んで・・

T氏「名護東シナ海側はホテルが多いけど、太平洋側は初めてだなあ。木と海しかないなー」

今回の旅で気がついたことは「沖縄の人は東シナ海側か太平洋側か、どちらなのかを非常に気にする」です。いや、これホント。

しかし見事に何もないですよね・・あ、アレかな?

到着しました、「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」さん、通称はカヌチャリゾート・・なのでしょうか?HPにはどっちの表記もあります。

はいった

守衛さんがいたので宿泊者であることを伝えると「700mくらい行くとフロントがありますんでー」だそうです・・・ゲートからフロントまで700m?花輪くんちか?なるほど、ずーっと道が続いていますね。

かりゆしを着たかわいいお姉さんが立ってお出迎えをしていました。おかげでフロント棟の写真を撮り忘れましたよ。

なんでかT氏がチェックインの書類を書いてくれているので、フロント棟から外を見てみましょう。

ちぇっく

おわー、オーシャンビューの看板に偽りなし。

がで

まあ、ガーデンパーティーなんかもあるのですか?よもやリア充専用ホテルではあるまいな(たぶんそうです)。あ、T氏が呼んでいる。

T氏「レストランなんだけど、予約が必要なところもあるんだって。晩飯は何食べる?」

そうですね、当初はホテルの外で食べようかなーと思っていましたが、想像のはるか上をいく何もなさでしたからね・・ホテル内で済ませましょう。えーと、フレンチ、イタリアン、和食、ステーキ、串揚げ、中華・・なんでもありますね!明日のメニューから逆算すると、今日はわかりやすい沖縄料理がいいな。ジーマーミ豆腐とかスクガラスみたいな。

くす

まあ!沖縄料理の居酒屋があるじゃないですか。ここにしましょう。

フロント男性「そちらですとご予約は必要ありませんので、お好きなお時間にいらっしゃってください」

了解しましたー。

フロント男性「ではご宿泊のお部屋までご案内します。そちらのカートにどうぞ」

カート

んあー!カートで移動するのですか?

フロント男性「当リゾートは敷地が80万坪ございまして・・もちろんバスも出ておりますが、カートの方がご不便がないかと」

80万坪三国ワンダーランドの約67倍!芝政ワールドの3倍以上ですよ!

T氏「おお、なぜ福井県坂井市のテーマパークと比べるのかよくわからんが、とにかくすごい広さだ!」

ちなみにカート利用には普通免許の提示が必要です。

しきち

ブイーンと運転しながら宿泊棟に向かいます。色々と非日常でいい感じですねー!!景色も全力でリゾート感をアピールしています。

のーす

はい、ノースウイング4F、ジュニアスイートルームに到着!・・・まあ!ベッドに天蓋みたいなモノまで付いておりますが、本当に16,500円なんでしょうか?

おまけ

まさかこの広大で寝心地満点のベッドがいわゆるオマケのデイベッドでは?いや、このベッドとまわりの棚だけで幸せに泊まれる(確信)。

てあす

そしてむやみやたらと広いベランダだかテラスにはジェットバスが!海が見えすぎるジェットバスとか・・アカプルコのモテモテジゴロにでもなったかのような気分。

ぷー

すぐそこにはプールもあります。海辺のマイプールに赤いビキニの美女をはべらせて遊ぶおっさん・・まさしくゴルゴ13の標的ではないですか。

そふぁ

と思ったら、当のデューク東郷が横たわっていそうなデッキチェアまで!ここで南の島の陽射しを全身に浴びながら、白人美女の二人連れ等に「あの東洋人セクシーじゃない?味見しちゃおうか?」とか噂されてみたいものですが、現実は・・

T氏「おーい!ジェットバス超気持ちいいぞ!そろそろ俺上がるから、そんなとこに寝てないで入れよ!」

あ、はい、入ります・・・って、あらやだ、T氏ったらフリ◯ンじゃないですか!水着かバスローブを着用せよとスタッフさん言っていたのに。

T氏「バスローブ着て入ったんだけどさ、やっぱりアレは風呂上がりに羽織るものだ。ハダカの方が気持ちいいよ。わざわざ水着なんて持ってきてないだろ?」

フフフ、実は持ってきているのです。一応沖縄ですから、そのくらいは用意してありますよ。

ビール

というわけで、オリオンビールを飲みながらジェットバスを楽しみましょう。おおー、これは気持ちいい!!晴れてよかったーー!!雨ではこの部屋の楽しみがまさしく半減でした。

しかしいくら晴れといっても、今6時すぎですよね、明るすぎやしませんか?

T氏「沖縄は西だからな、日が沈むの遅いんだ」

そんなバカなーと言いたいところですが、翌日もそうでした。本当っぽい!

ふり

もちろんノーマルバス(広め)もありますので、ここでざざっと洗って、しかる後にジェットバスでくつろぐのがよろしいかと。次回夕食です。

カヌチャベイホテル&ヴィラズ 沖縄県名護市字安部156−2

“南国リゾートでデューク東郷気分 カヌチャベイホテル&ヴィラズ(名護市)” に6件のコメントがあります

  1. 土地の広さでは圧倒的大勝利である陸の孤島・グンマー帝国のデ○ズニーランドこと三日月村の何倍あるのだ?
    予想では0.8倍(三日月村の方が広い)だ!

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