room6さんと祇園で近江牛尽くし・後編(ステーキ登場) 京都市・河原町駅・烏丸駅

room6さんと祇園で近江牛尽くし・後編(ステーキ登場) 京都市・河原町駅・烏丸駅

儲かりすぎているというウワサのゲーム会社、room6さんの社長とデザイナーさんとの会食、後編です。

「私もいます」

そう、最古参PCヲタのT神さんもいらっしゃいます。前回は近江牛をあらゆるカタチでいただいたわけですが‥これからがメイン!Mさし社長、心の準備は。

Mさし「僕はもう、おにくを待つ心はいつでも持ってます!」

デザイナーのAちゃさんは?

Aちゃ「に、にぐぅぅぅうう!」

はい、よくわかりました。

とりあえずクラムチャウダーで落ち着いてください。本店でもいただきましたが、こちらのクラムチャウダー、ちょっとおかしいくらい美味しい。

ほーら、たっぷりクラム(二枚貝)入り!

T神「なめらかで貝の味が深くて、これはたまらなくおいしい‥!」

そうでしょうとも。

Aちゃ「おいしーい!けど、にくぅぅう!」

なんですか?あの新手の肉食女子は‥

Mさし「スプラトゥーンとおにくの時はあんな子なんで気にしないであげてください‥」

サラダはミニサイズですが、さわやかで口直しにピッタリ。

Mさし「おやさいを食べて、おにくへの期待度マックスです!」

肉キターーー!ここはT神さんのインチキスマホカメラ画像で。

T神「ヒレ200gが神々しく見えますね‥!」

T神さんとAちゃさんはヒレ200gですね。どう見ても200g以上ありますが‥

Aちゃ「・・ⓛⓞ(´♡ω♡`)ⓥⓔ」

T神「リアルで目がハートになっている人を初めて見ました‥」

Mさし「僕のロースも撮っちゃってください!」

うっはー!!200gってこんな迫力ありました?なんじゃこら〜!!

Mさし「うふふ、今からコレを食べちゃうんですよ‥!」

さっきのヒレもすさまじい量でしたよね‥ここのグラム数って、もしかして焼き上がりなのか‥?いや、そんなはずは‥

お味は左から山わさび・泡塩・ステーキソース。山わさびなんて肉に合わないわけがない。

Aじゃ「泡塩ってなんですか〜?」

前回コールドビーフで泡醤油がありましたが、こちらはその塩バージョンですね。昆布だしと塩を泡だててゼラチンで固めたもの‥らしいです。

Mさしさんのロースはミディアムでしたよね。。断面を見ると‥うほー、まさしくミディアム!ビューティフル‥!

Mさし「さっそくいただきます!」

おお、最初はそのままいきましたね。

Mさし「うわぁ‥」

そして黙った。

Mさし「ムグググ、ご、ごはん‥!」

そしてご飯にいった!

Mさし「口に入れたとたん、汁とか脂とか美味しい液体がぶしゅーっと吹き出るんです‥!全部ごはんに吸わせたい」

なるほど〜。全自動小籠包でしたか!

では私のヒレ150gをいただきましょう。こちらは見事なレアですね〜。

T神「馬刺しといい、生肉が好きな人ですね」

火を通したサカナとナマの肉が好物なのです。あらー、こちらはステーキ屋の大多数を占める、あの鉄皿でジュージューではなく、溶岩みたいなプレートなのですね。これはうれしい。

レアのままで必要以上に焼けないし、でも冷めにくいというね。

T神「Aちゃさんの前で必要以上に照れて無口だったのに、お酒が入ると滑らかになるね‥」

うるさいっ!がむっ、がむっ!

では泡塩をのせてパクリといきましょう‥!‥‥‥なんだよこれ!

Aちゃ「お肉の繊維を一切感じない、口に入れたら溶けちゃうあたりですか?」

T神「肉の熱で溶ける泡塩と、口の中に広がる肉汁が混ざり合った際の奇跡の瞬間に固まってるかもですね‥」

・・・その両方だよっ!近江牛、あんたバカ?おいしすぎるるるるる!これはアレだ、泡塩の昆布のグルタミン酸と熟成近江牛のイノシン酸の幸福な結婚、マリアージュだ‥!!

通常では消化試合に近い焼き野菜ですが、こちらにも一部のスキもございません。ステーキソースをちょっとつけるとすごくおいしい。

Mさし「赤いヤツ、レバーと思ったら謎のクニャクニャですね」

岐阜とか滋賀の名物、赤いコンニャクですね。原材料は高確率で我が地元、群馬産でしょう。

Mさし「えっ?そうなんですか?」

2017年のコンニャク芋の生産量、群馬県が92%超ですから‥

Aちゃ「コンニャクが芋だった時点で驚きです〜」

コンニャク生産のじいさまは金歯に金の指輪というのが群馬のデフォなんですよ〜。みなさんお金持ち。なぜかと言うと、成分のうちコンニャク芋はほんの数%!ほぼ水と灰でできている食品、それがコンニャク!

T神「でもこうして焼いて、タレをつけるとおいしいですね」

なんの味もない食感勝負ですから、タレがおいしければおいしいでしょうね‥

お次のおにくは山わさびでいただきましょう‥山わさびってホースラディッシュ。つまりローストビーフの鉄板のオトモ!こんなの‥ウマいよ!!

Mさし「霜降り祭りのロースに一番合うの、コレな気がしてきました」

そうですね。どんなに脂があっても口内をリセットする奇跡の薬味、それが山わさび。

Aちゃ「ご飯にも合います〜。控えめに言って幸せ‥」

そこはほら、わさびですもの。お酒にもご飯にも合うのは寿司が証明しておりますよ‥

つまりわさびはお酒を呼ぶ!麦と芋、追加ー!

Aちゃ「とうとう2つどころではなく3つ同時に!」

ホースラディッシュとステーキソースの波状攻撃!こちらのステーキソースは和風ステーキソースの文法を正しく踏襲しておりまして、玉ネギニンニクの風味と醤油のうまみに酸味が絡んで‥みんな大好きなソースを洗練させたソレです。脂たっぷりな和牛をさわやかに食べさせてくれますよ。

Mさし「味的にはさっぱりなはずですが、なんかすごくお腹いっぱいになってきました‥」

そりゃそうでしょう。日本一クラスに脂がのったこちらの超霜降りロースステーキを200gとか、通常のおっさんの胃袋には厳しいですってー!

Aちゃ「私もおなかいっぱいかも‥!」

そりゃそうでしょう。脂身少なめのヒレとはいえ、やはり極上近江牛、尋常でないサシが入っています。そこにご飯までプラスしたら‥ねえ。

T神「最初から150gヒレを注文した館長、さすがですね‥」

ワギューを食べる際の基礎知識です。本当に覚えておいて損はありません。はい、復唱!

霜降り和牛のグラム数はヒレで×1.4、ロースは×2で

Mさし「テストに出ますね‥!」

そしてシメは近江牛握り寿司近江牛握り寿司

T神「2回言うほど大切ですね、これは‥」

Aちゃ「おなかいっぱいだけど食べちゃいます。パクリ!」

こちらもパクリ!・・・ふわあ‥

Aちゃ「やわらか〜いとかとろける〜とか、よく言いますけど‥」

こんなとろける肉がこの世に‥?シャリと絡みに絡んで舌の上とか口内の粘膜が大騒ぎしているんですけど!

T神「牛肉の脂が口で溶けないと言った山岡と海原、クビですね‥」

ようやくデザートにたどりつきましたよ!亜空の瘴気ヴァニラ・アイスにパイン、ブリュレっぽいものという組み合わせ。

Aちゃ「ブリュレ大好きです!おなかいっぱいだけどやったー!」

やはりわんぱくですね‥!

Mさし「僕に止められる人じゃないです‥ゲープ」

社長はロースとご飯が相当‥

Mさし「力石のアッパーより効いております‥」

ブリュレをいただきましょう。ん?あらやだ、これって‥

Aちゃ「抹茶の香りですね〜!おもしろーい!霜降りの脂がさっぱりー!」

T神「これは素晴らしい‥!こってりてりのてりな和牛の後の見事なフィナーレ」

Mさし「そうなんですか〜!じゃあ僕も食べる!」

シメのコーヒーで胃を活発化させましょう‥ふはー、ウマさが怒涛すぎてすさまじいディナーでしたね。

Mさし「ワギューの底力を見せつけられました‥!僕はまだワギュー素人だった」

T神「テーブル会計らしいので、おっかなびっくり呼んでみましょうか‥すみませーん」

・・・えーと、合計89600‥つまり9まんえん。

T神「Aちゃさんは今回ご招待枠だから‥9割ることの3‥一人3万円?えっ?」

Mさし「お正月ですから!」

そうです、お正月!はーい、私がたっぷりお酒を飲んだことがバレる前に3万払って退店、退店〜!非常においしゅうございました〜。

T神「新手の食い逃げだー!」

Aちゃ「なんかすみません!ごちそうさまでした!」

そして帰宅後、room6さんから年賀状というか寒中見舞いが届きました。わんぱく大食いAちゃさんのイラストだそうです。額に入れてトイレにかざってありまーすよ。

 

れすとらん松喜屋・京都四条店 京都府京都市下京区四条通麩屋町西入立売東町28 SAKIZO PLAZAビル 2F

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