半年ずれの秋田・宮城① 稲庭うどんとババヘラアイス 佐藤養助商店・横手店

あけましておめでとうございます。勢いではじまった当ブログも、思ったより飽きずに更新できておりますので、引き続きタラタラとやっていこうとおもいます。

が、冬になると基本引きこもりになるわたくし、更新するネタもあまりありません。いや、寒さには強い方ですが、雪に弱い車しか持っていないもので・・

どうしようかなーと思っていましたが、そうだ、5・6月に東北行ってたじゃーないかということで、半年ずれていますがその時の話を。

時は6月半ばですが、秋田県って行ったことないという簡単な理由で秋田は角館に宿をとり出発いたしました。群馬から車で5時間程度。朝6時すぎに出たからちょうど昼飯時に着くでしょう。稲庭うどん食べたい。

そして着いたのは佐藤養助商店・横手店です。秋田ふるさと村という観光総合施設内にあります。観光総合施設とは?よくわかりませんが、アスレチック、体験コーナー、物販、その他をつめこんである総合な施設です。

そのフードコート内にある佐藤養助商店に開店ダッシュ!なぜなら団体さんが向かいつつあるのが見えたから。アレの後になっては入店もおぼつきません。

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写真を撮る間もなくすべりこみ入店して、メニューをじっくり選ぶ間もなく勢いで注文したのは担々つけうどん。佐藤養助、というか稲庭うどん自体は乾麺で群馬でも食べることができますから、珍しいものをと思いまして。そしてテーブルに来たモノを見ると、どうやら正解。秋田美人のように素敵なルックス。

秋田美人といえば、ここの店員さんも綺麗だなあー。さっきガソリン入れた時も店員さん綺麗だったなー。秋田は美人の産地って本当なんだなー。

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うどんをアップにすると、ご覧の通りたおやかな美女のよう。全力でコシを主張するわけでもない適度なはごたえ、口内の粘膜が喜ぶ艶かしい食感、食べた感じも秋田美人。担々ツユも坦々な主張がほどよいマイルドな味で思わず飲み干してしまいます。

1140円だったかな?まあいいお値段ですが満足。お土産コーナーのうどんを6千円くらい買ってしまったのが計算外でしたが・・ついでにふるさと村のお土産コーナーをのぞいてみましょう。着いたと同時にお土産を買いあさります。

そして横手に来たというのに、焼きそばのやの字も見ないで次の目的地へ。渓谷を散策でもしようかしらと思っていましたが

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おおっと!アレは秋田名物ババヘラアイスでは?見たら食べようと思っていたのです。当然急停車。

ババヘラアイスというのは、このように道端や観光地に出ているアイス屋台のことです。ババアが金属のヘラでアイスを盛り付けてくれるからババヘラというそうですが・・公式で認めているあたり、秋田の熟女の懐の深さを感じます。

ごく稀に若い方が盛り付けてくれるそうで、その場合ネネヘラというらしいですが・・・えーと、今回はバ(検閲により削除)

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やや、花の形に盛り付けてくれました!これはうまそう。200円か250円か、そのくらいでした。

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黄色がバナナ味、ピンクがイチゴ味とのことですが、よくわからなかったなあ。ただ、ちょっとだけ通り雨がありまして、その後のものすごい湯気の中で食べるシャーベット風のアイスはものすごくうまかったです。今回二泊三日の旅で一番記憶に残ったのがコレだとは言いにくい。

さて、食べてばかりもなんですので、次回は観光でもするとしましょう。

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