歩けども歩けども減らぬ我が目方‥そうだ、魚定食たべよう 和食 やながわ(邑楽郡大泉町)

一日一万歩くらい歩くようにして数ヶ月。続いてはいるけど体重はほとんど減らない。腹囲は2.5cmくらい減ったから勝ちの途中と思いたいけど、やっぱり食べ物から考え直さないとダメか。

歩くと腹が減るので、量を減らすのはチトキビシイ。そうなると質の変更‥やはり和食か。飯と汁と魚の和定食がいいんだろうね。

え、外食と酒を控えろ?それは本当にそう。

とはいえ外食をやめたらブログが書けん。せめて魚の定食をということで、大泉町文化むらの近くにある「和食 やながわ」さんにやってまいりました。

人気店なので開店の11時半ちょうどを狙ってきたところ、してやったり。見事一番乗りでした。

カウンターの隅っこに陣取り、目の前の日替定食ボードをにらみつけます。850円の基本定食は頼んだことないし、他の人が頼んでいるのも見たことない。

特大かれい唐揚に惹かれぬはずはないけれど、特大な上に揚げ物だから今日のコンセプトには合わないかな?よし、銀だら煮付定食を願いま〜す。

うむ、ご飯が多い以外は狙いバッチリ、主食主菜副菜と揃った見事な定食だ。

まあね、ご飯は丼サイズの通称グンマ盛りなんですけどね。コレはもうグンマでご飯少なめコールを忘れたぼくが悪い。

でも逆に考えると、このくらいのご飯がないと間に合わないんだよ。

やながわさんのフェイバリットホールド、味噌汁。

カツオだけでない魚介の旨味あふれる出汁に、油揚げになめこに大根にとなんでも入っちゃう具沢山。正直、これとお新香だけでどんぶり飯一杯イケてしまうの。

そのお新香は白菜がメインでニンニクが少々香る、辛くない浅漬けキムチのような逸品。同じ敷地内の鮮魚店でも売っていることもあるので、見たら買います。

切り昆布もちょっと甘め濃いめの味でメシがすっとんでいくのだ。

なんてうまそうな銀だら煮付だろう。煮崩れなんかするワケもないプロの技。

そうか、煮魚に大根おろしという手もアリだったか。

銀だらって西京焼きを食べることが多いけど、煮てもうまいもんですねえ。いつか食べた鯛の煮付よりもしっかりした甘辛なのは、脂の量により味を変えているのでしょうか。ちょいと濃い味に煮られた魚と生姜と大根おろし‥これは永遠のメシループ。

旨味を吸うスポンジと化した生揚げのうめえこと。

なんだかんだメインイベントは皮なんですけどね!トロントロンでうまい、うますぎる。

お腹いっぱいだけど罪悪感は空っぽ。最高じゃないか和定食。毎回このラインで攻めたいけれど、やながわさん以外がちょっと思い浮かばないな‥日替定食が多彩だから通えばいいのか、そうしよう。帰りに鮮魚店で刺身を買えば昼夜サカナとなるしね。

和食 やながわ 群馬県邑楽郡大泉町朝日3-1-2

大アジ干物定食

鯛の煮付定食