
腹囲も血圧も下がったけど、体重はあまり変わらない。まあ内臓脂肪が燃えてケツ周りに筋肉がついたのだと勝手に納得しておこう。
とりあえず良い方向に向かっている気がするので、更に気を引きしめて‥そうだな、トンカツ食べたかったけど和定食にしよう。

和定食といえばサカナ定食。海なしグンマの東毛地区で間違いない海鮮といえば、大泉町ぶんか村近くにあります「和食 やながわ」さんです。
なんと同じ敷地内には「お魚や やながわ」さんという鮮魚店が!そりゃ万に一つも間違いはないって!

開店の11時半をズバリ狙ってきたので一番乗り。カウンター席のカド台をいただきましょう。
いつも日替ホワイトボードから選ぶので忘れていたけど、実はお決まりランチは税込でアンダー千円。焼き魚定食(さば)なんてアリかもしれんね。

お決まり定食の高級な方を見たら‥バッカモーン、ロースカツ定食なんてあるじゃないか!口が勝手に頼みそうになってしまったがちょっと待て、今日はサカナだって。

日替定食にロースカツの誘惑を振り切ってくれるようなメニューは‥あった、ぶり塩焼き!決まり!

あまりにも定食要件を満たしたお盆が登場しました。黙っていればご飯は大盛り、それがグンマ。

やながわさんに来る理由の33%くらいは味噌汁恋しさだったりします。
油揚げ・ネギ・なめこ等々、勢いまかせみたいに具が入っておりますが、主役は磯の旨味に満ち満ちた謎の出汁。カツオメインにその他サカナのアラとか入っているのでしょうか‥味噌の量は控えめにも関わらず実に味わい深い。

テラテラと黒光りするぶり塩焼き!家庭では出せない光沢と色合いですって。
これでもかと添えられた大根おろしも頼もしい。

ブリとおろしで食う白メシのうまさよ。ぶりしゃぶは酒がはかどるけど、塩焼きはメシがはかどるねえ。いや、もちろん飲んでもうまいだろうねえ。

切りこんぶと漬物もメシ泥棒なのだ。たまに「お魚や」さんの方でも白菜漬けが売っています。見れば買う。

ぶりも名残の時期ですが、非常に良い脂のり。レモンと大根おろしが本当にピッタリだなあ。完成された組み合わせだ。
大盛りご飯を残すはずもなく、ついでに大葉までペロリと平らげてしまった。いや〜、やながわさんの定食はいつだって大満足なのだ。平日のランチタイムなんて戦争のようだけど納得。
お腹をさすりつつ店外に出ると、鮮魚店「お魚や」の女将さんにバッタリ。すみません、もう晩飯のオカズ買っちゃったの‥次はちゃんとハシゴします。
和食 やながわ 群馬県邑楽郡大泉町朝日3-1-2