
都内イベント参加のため赤羽ニ泊ツアー、続きです。
喫茶店で朝カレーを決めてから朝の赤羽を散歩。ホテルに戻ったら掃除不要の札を貼って、寝っ転がってSwitchを‥優雅だねえ。ニ泊以上はコレができるから好き。
楽しい時間は矢の如くすぎるもの、気がつけば11時近くじゃないか。お昼を食べに行こう。
あれれ?狙っていたお店が開店時間を過ぎても開く気配がないぞ‥
仕方ない、他の店を探そうとララガーデンあたりをフラフラ歩いていたら、商店街が終わってしまった。

途方に暮れながら中学校沿いの道を南下していると、なんかイケメンインディアンがいる。むむ、ウエスタンレストランでステーキ&コーヒー?

時は11時半。ちょうど開店だったようで、ドア越しに札を「営業中」にひっくり返す店員さんが見えた。これはもう偶然ではなく運命だ。「ウッドハウス テキサス」さんに入店です。
入るといきなり数段の階段が。どうやらそれぞれのテーブルの間にミニ階段による段差があるようだ。コンパクトな店内でも隣の席が気にならない、面白い構造ですね。

お昼のメニューのセンターはステーキ&ハンバーグのグランドキャニオンステーキ。あれってたしかアリゾナじゃ‥まあいいか。
しかしステーキ店に来たらステーキを食べる原理主義者として、ハンバーグやミックスグリルに用はない。ステーキメニューは左側ですか。
ダイナマイトステーキは400gまたは500gと、まさしくダイナマイト。さすがに1ポンド前後の肉塊は攻めすぎかもしれん。
店名を冠したテキサスステーキを300gで、ランチセットもつけてもらいましょう。ライス多めがサービスらしいですが、普通でお願いします。

ランチセットのスープとサラダ。スープはコショウのパンチで胃が動きだす。サラダのドレッシングはすりごまと醤油かな?ゴマで甘くないのはちょっと珍しいけど、なかなかいいもんですね。

ジュジュジュジューと激しい鉄皿サウンドと共にテキサスステーキ300gの登場!
すげえ!まさしくテキサス州のように広大なアメリカンステーキ!リブロースだから広々タイプのカットなんだね。

肉の面積からして、ご飯多め発動が必須であったかもしれん。

さあ、バターを塗り広げていただきましょう。

おお、お願い通りの美しきレア。
噛みごたえしっかり、でもスジ切りはバッチリ。大ぶりに切ってガツガツ行くのが楽しいナイス赤身肉だ。うめえうめえ。
味はシンプルに塩コショウとバターで、ニクを頬張る醍醐味そのものを楽しむステーキ!いいなあ、理想的だなあ。

シンプルな味だけに卓上アイテムも使ってみたいね。生ニンニクは当然として、アントンリブ気分を高めるべくタバスコを使ってみるか。

ニンニクタバスコと入り混じる、鉄皿にたっぷり染み出た肉ジュース!そんなの極上のソースすぎるでしょ。
デカくカットしたリブロースにかぶりつき、ギュムムと噛んだらメシごと飲み込む。これぞ日本式アメリカンステーキというものよ。
昼から4,000円はやりすぎな気もしましたが、余裕でお値段以上の満足感。いや〜、こんなステーキだったらダイナマイトの400gでもペロリだね。近所にあったら月イチくらいで通いかねない。
ホント好みのステーキなんで、グンマに引っ越してくれませんかね。
ウッドハウス テキサス 東京都北区志茂2-46-7