
都内で飲み会だ〜。いつものように籠原駅前に車を置いて高崎線で向かうわけですが、せっかくだからお昼を食べておこうかな。
駅前に日高屋はあるけれど、こんな時でもチェーンでないお店に行きたい変なクセがあります。籠原方面へ向かうわけだから‥そうだな、あそこに寄っていくか。

グンマ側から刀水橋を渡って5分くらいで着きます「よか楼 本店」さん。ちょっと前にやはり籠原駅へ向かう時に寄ってみて、11時から開店、駐車場も店内も広い、何より安くてうまいと好条件が揃っていることに気がついてしまったお店です。
11時10分に到着で駐車場には車がぼちぼち。入店するとまだ「お好きなお席にどうぞ」状態でした。前回と同じように二人用のミニテーブルをいただきましょう。

前回のメンチカレーが好みど真ん中だったので、今回はメニューも見ない前からササミチーズカレーコールを決めようと思っていたけど、ちょっと待て。ここは人気ラーメン店なんだぞ。らぁめんと揚げ物一枚で700円とバカ安だし、今日はその線で行こう。

定食にも少々後ろ髪をひかれつつ、ちゃあしゅうめんとカレーコロッケのセットを願いま〜す。チャーシューメンと揚げ物のセットでも税込800円。

日本酒400円って常温のガラス徳利が置かれてしまうのだろうか‥またはコップ酒か‥どっちもいいぞ。

まあ車だからお冷やなんですけどね。おお、前回と同じように水差しごと置いてくれた。カレーでなくてもこうなんだね。

ちゃあしゅうめんとカレーコロッケセットが登場!
ラーメンのオトモに揚げ物というのは珍しいですね。やはり半ライスもつけるのが前提なのだろうか。

チャーシューとカイワレのみと、潔いシンプルな構成。通常らぁめんよりわずか100円プラスであることを考えれば相当お得でしょう。

あっさりした、昔ながらの中華そば風スープかな?と、勝手に想像してひとすすりしてみれば‥なんということでしょう。鶏と魚の風味がしっかり、そして思いの外アブラがたっぷりと。
なつかし中華に今どき流行りのパンチ力も加えた極上の味。こりゃ人気なワケですよ。

麺はパツパツで活きが良い。ちょいヤワにも感じるけど、それがこのスープにはこの麺しか無いという一体感。カタメとか特注不要、ベストな状態で持ってきてくれます。

箸で持ち上げるのも困難なほどのホロホロチャーシュー。味もよく染みて、やはり半ライスが恋しくなる。

ラーメンに夢中になってしまいましたが、カレーコロッケも忘れまいぞ。
レジ横で売っているほどご自慢である佐野名水ミツハソースを使わない手はございません。

こんなもんか。しかしコロッケにカラシとは珍しい。

ちょいとカラシをつけてみて、ザクっと食べて納得。カレー味のイモと、カラシのスカッとした辛さがなんとも合うじゃないか。ミスター味っ子がカレーにマスタードを入れていたのはこういうことか!
カレー味のイモなんて、早い話がサモサですからね。ソースやカラシなんてスパイス物が混ざれば混ざるほどうまくなるのは当然であった。しかしアレだ‥チャーシューと言いコロッケといい、白メシが欲しくなりすぎるな!
次回はこのセットに半ライスをプラスか、今度こそササミチーズカレーか?いっそカレーとミニらぁめんの禁断タッグで行ってしまうか‥しばらく通わなくてはいけません。いけません。
よか楼 本店 埼玉県熊谷市妻沼1866-5