バリバリからヘニョヘニョへ。一食で二度おいしい揚げ焼きそば 幸蘭(太田市内ヶ島町)

11時を過ぎたか。昼メシはどうしようかな〜と車を走らせていたら‥

不思議だ、無意識の内に「幸蘭」さん前にいた。

開店の11時半ジャスト着で一番乗りです。

チンジャオロース、エビチリと食べた気がするから、順番的に回鍋肉か麻婆豆腐かしら。

いや、麺類のターンかもしれん。そういえば焼きそばは食べたことあるけど揚げ焼きそばは未食。行ってみよう!

「酢はお使いになられますか?」ということなので、もちろんいただきます。

素晴らしい、見るからにカリッカリの麺にどっさりのアン。上品な幸蘭さんとしては珍しいハイボリュームなビジュアルじゃありませんか。

うひょ〜、見た目以上にバリバリ、硬派な麺だ!こいつはすごい食べごたえ!

熱々うまうまのアンも非常にええ塩梅でさすがのお味。

エビにイカに豚、動物性の喜びもそろって八宝菜気分。飾り切りのイカが入ると中華って感じ満点ですねえ。

エビの華やかさを見ると、カップヌードルに是が非でも入れようとした理由がわかる気がする。とにかくめでたげでいい感じだよね。

‥あ、すごくどうでもいい話なんですけど、日清の広報がカップヌードルのことをカプヌって略すのはどういうことですか。ゴロも悪いしええかげんにしんさい。

ガチガチの武闘派だった麺がアンを吸い、丸く優しくなってきたぞ。揚げた麺が湯によって活き活きとした麺に戻る、元祖チキンラーメンの原理。

さらに酢をざっとかけ回して爽やかさをプラス!あんかけでもソースでも、とにかく焼きそばにありがちな「飽き」に全く縁がない、それが揚げ焼きそば。

幸蘭さんの他の品とはちょっと雰囲気が違って、これもまた佳き哉。今後は定食・定食・麺・定食・定食・焼きそばみたいなローテーションにしてみようかな。

幸蘭 群馬県太田市内ケ島町463-5

コメントをお待ちしています。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください