高原野菜・パン・ハム・ウインナー。軽井沢イメージそのものモーニング!かわええ特製フレンチトーストもあるよ 旧軽井沢Cafe 涼の音(佐久郡軽井沢町)

夏から秋にかけて、月に一度は行きたい軽井沢。でも避暑なんて優雅なものではありません。

軽井沢発地市庭さんで野菜を買って、鳥勝さんで丸焼きを買って、沢村さんでパンを買って、余裕があれば丸山珈琲さんで豆を買う。ただの弾丸食材買い出しツアーです。

しかし同行の母が「あのカフェ行ってフレンチトースト食べたい」と言うので仕方ない、ブランチでも食べよう。

旧軽銀座からショー通りに入り、本当にここかという林道を通ってたどり着きます「旧軽井沢Cafe 涼の音」さんにやってまいりました。

モーニングが多そうで、実はそうでもない旧軽井沢。でもこちらでは9時から11時までモーニング&カフェメニューを楽しむことができます。毎年数度利用していますが、今年は初めての来店。

苔が美しい庭の撮影を‥している場合ではない。実は背後に団体さんがいらっしゃるので、彼らより早くエントリーしなければ席が危うい。

涼しいの森の中で、国の登録有形文化財となっている建物の中でモーニング‥これぞ軽井沢の真髄。いやだから撮影している場合ではないんだって。

ほら、グループの子供が「着いた〜」なんて走ってきたよ。一足早く店員さんをつかまえましょう。

10時ちょっと前という時間が良かったのか、ちょうど入れ替わりのタイミングだったようです。なんとか我々も後続グループも席に着くことができました。

アチラは離れたテーブルになってしまったようですが、大所帯で来るからですよ。ぼく悪くない。

こちらがモーニングメニュー。さらにカフェメニューの方に名物がありまして、数量限定、一組様一つだけ注文可のフレンチトースト1,300円

フレンチトーストってまだあります?良かった、大丈夫ですか。では母にそれとブレンドの深煎りを。ぼくはミートモーニングをアイスコーヒーで願いま〜す。

パンに高原野菜にベーコンにウインナー、軽井沢らしさを凝縮したかのようなモーニングセット。

フレンチトーストはなんたる映えっぷりでしょう。もはやトーストなのかパンケーキなのかよくわからんが、ゴージャスなスイーツであることはよっくわかった。

一人で来た時に食べたことありますが、見た目だけでなくしっかり甘くてしっかりうまいんです。

フレンチトーストは母に任せて、ぼくはこっちをいただきましょう。勝手に名付けたのは軽井沢凝縮プレート。

やはりサラダから攻めるのが吉かな。軽井沢発地市庭で買うたびに、そしてお店でサラダを食べるたびに、びびってたじろぐほどうまい軽井沢の葉物野菜。品種なのか気候なのか。

フルーツゾーンのさくらんぼもうまい。これまた地物なのかな?

温かいパンはさっくりふんわり軽いタイプ。ぼくの好みである小麦と酵母を感じるパワー系のパンでは全くないのですが、

ウインナーやベーコンをオカズに食べるにはもってこいの味なんですね〜。カマンベールチーズがあるのも嬉しいね。

熱いコーヒーは中煎りと深煎りが選べるのもいいところ‥まあ常にアイスコーヒーなんですが。キリッとした苦味があるけど重すぎない、良い深煎り。と思う。

酒屋さんで井筒ワインの生ぶどう酒なんてレアなお酒を買って、予約しておいた丸焼きを受けとって‥ほ〜らどうです、朝も夜もフル・オブ・軽井沢!

土日でも、朝早くに行けばそれほど混まない軽井沢。でもお盆期間は‥なんであんなに混むんでしょう。さすがの軽井沢でもその時期は言うほど涼しくないのにね。

旧軽井沢Cafe 涼の音 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢972 室生犀星記念館前