腹持ちランチはインドカレーとナンにおまかせなのだ ヒマラヤン(邑楽郡大泉町)

最近プロレス観戦の機会が増えました。軽い問題として、グンマから都内へ向かって観戦を終えて戻ると‥当然晩飯がスーパー遅くなるんですよね。

というわけで、お昼をがっつり食べて飢餓状態を予防しよう。

腹持ちの王と言えば、日本式インド料理のデカいナン。大泉町の老舗「ヒマラヤン」さんでひとナン行こうぜ!

いつの間にやら、ヘンテコだった駐車場のラインが直されていました。

ランチメニュー裏面のローストチキンカレーライスがお気に入り。ナンはないけど結構な大盛りなんで、コレでもいい気がする。

しかし今日はなんとなく決め打ち、表面の通常ランチメニューより、三種カレーのAランチ

ヒマラヤンさんで基本のセットを頼むなんて何年ぶりだろう。遥か昔、大泉町に移転する前までさかのぼるのでは。

インディアン鶏白湯と勝手に呼んでいる、あまりにもうまいランチのチキンスープ。サッポロ一番の麺とか投入したい。

そしてAセットの登場だ〜!

メルカトル式グリーンランドの如く広大なナン。ギーだかバターだかのテラテラとした光沢は、腹持ちがさらにアップの印。

単品カレーを頼むことが多かったけど、やっぱり銀の器がズラリと並ぶとアガりますね!ディスイズ和製インド料理!

まずはオレンジドレッシングのサラダ。やあ珍しい、リンゴが入っているぞ。

お隣のタマネギピクルスはしっかり辛く、とび辛スパイス的役割を果たします。家カレーの時にも欲しいから売ってくれないかしら。

キーマカレーって久しぶりだなあ。

ひき肉の旨味たっぷり。「チュウカラデ」と言い忘れたので辛さ控えめ、マイルドうまうまカレー。

さらに穏やか、酸味とコク深でこれまたうまいバターチキンカレー。

最近は豆や野菜のカレーに浮気していたけど、インドカレー王道二種はやっぱりうまいね。

そう、最近はなんだかんだでベジタブルカレーがお気に入りなのだ。

根菜たっぷりベジカレーはインディアンけんちん汁。つまりライスに合わぬはずはなし。ターメリックライスはこちらに全振りでいこう。

バターチキンはおなじく乳脂でテラテラの、ナンのふっくら部分と相性抜群。

キーマはナンのパリパリ部と共に、オニオンピクルスで辛さマシしながら食べるとバッチリ!なんだ、みんな役割がビシッと決まっているじゃないか。

さすがに詰め込みすぎたかな?そんな場合はラッシーで消化促進&胃腸の保護。この辺がインドネパール料理の強みなんである。

これだけの満腹感なら晩飯が10時とか11時でも大丈夫、と思う。心置きなく東京へ。

何をしに行ったかと言うと、越中詩郎選手のケツを拝みに。67歳とは思えぬ身体の張り、衰えを知らぬケツ!素晴らしいの一言でした。

そしてグンマに戻ったのは夜11時。でもちょうど空腹を感じはじめたくらい‥すごいぜナン。プロレス観戦日のランチは決まりだね。

ヒマラヤン 群馬県邑楽郡大泉町古氷110-8

ほうれん草カレー

ローストチキンカレー

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